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■賞状書士 になるために
■賞状書士とは
「官公庁」「一般企業」「デパート」「印刷会社」「イベント会社」
「学校」「団体」「ホテル」
などの、
賞状・感謝状・表彰状・認定証・資格証・終了証書・腕章・席札
など、ありとあらゆる毛筆筆耕を手がける仕事である。
■まずはじめに
講座を受講することが必要になる。
「第1段階・基本編」
・用具とその使い方
・姿勢と執筆法
・楷書の基本点画・筆順
・筆書き文字と活字の違い
・姓名の書き方
・主要部首による漢字の書き方
・辞典・字典について
・古典の学習法
「第2段階・基礎編」
・賞状の種類と特色
・賞状類の構成と約束事
・用語のルールと用語例
・慣用語句の練習
・ひらがな・カタカナの書き方
・平体文字と長文文字
・捺印について
「第3、4段階・実践編」
・縦書き賞状の書き方
・横書き賞状の書き方
・封筒・ハガキの宛名の書き方
・結婚式場で活躍する筆文字
・デパートで活躍する筆文字
「第5段階・応用編」
・葬儀に関する筆耕
・イベントで活躍する筆耕
・ネームプレート・胸章 その他の筆耕
以上が主な講座内容である。
■受講料
受講料は、
用具付きで、48.000円
用具無しで、40.000円弱である。
これも分割払いが可能なので、負担はかなり軽減される。
受講期間は、5ヶ月〜6ヶ月である。
厳しい決まり事はなく、自分のペースで自由に進めることができる。
■収入について
・結婚式などの各種招待状の宛て名書きなら1通
150円〜。
・免状・証書は2〜3000円。
・黒板大の式次第などは1万円前後が相場。
●設立者から一言
文字・筆耕に興味のある方はぜひ、挑戦してみてはいかがだろうか。
これも、ほぼデメリットがないと言ってもいい。
受講料なんて、1週間もすれば元がとれる。
慣れてくれば、製作時間がかなり短縮されて効率もアップできる。
受講〜就業まで、サポートしてくれるので、
安心して収入につなげられると思う。
この賞状書士もまだまだ始めている人は少ない。
需要は期待される。
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