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■ジョッキー(騎手) になるために
■まずは地方競馬教養センター(2年間)に入所しなければならない。
入所するためには、
@15歳〜20歳まであること
A身長制限
15歳〜16歳は、163.0cm以下であること
17歳〜20歳は、165.0cm以下であること
B体重制限
15歳〜16歳は、43.0s以下であること
17歳〜20歳は、44.0s以下であること
C裸眼0.6以上、色盲・色弱・難聴でないこと
その他に条件はあるが、犯罪者でなければ入所可能である。
■2年間の騎乗課程を修了し、受験資格が与えられる。
「騎乗課程内容」
・基本馬術(8ヶ月)
・基本競走訓練(6ヶ月)
・実習(6ヶ月)
・総合訓練(4ヶ月)
・学科
「費用」
・経費、食事などの費用は必要であるが、合計437000円を上回ることはない。
(その費用等は、免除される場合もある)
■受験内容
「第1次試験」
@身体測定
A筆記試験(国語・数学・社会)
上記合格者
「第2次試験」
@身体測定
A運動能力検査(12種目)
B面接
以上がジョッキー(騎手)になるための大まかな内容である。
■収入について
・「月給」は新人で十数万円
・「騎乗手当」というものがあり、
1レース騎乗につき40.000〜90.000円(JRAの場合)
なお地方競馬はJRAの一割程度である。
・「進上金」は1着で数十万円〜1千万円になる。
これも「騎乗手当」同様、JRAと地方競馬には大きな差がある。
●設立者から一言
ジョッキーを志す人の大半は、中学卒業してすぐの人たちばかりらしい。
上記のように、小柄な小中学生はぜひジョッキーの道も視野に入れてほしい。
そのような小中学生を持つ親御様にも同じ事が言える。
私自身、小中学生のときは何も考えずに過ごしてきた。親の言う通りに塾に通い、
勉強して大学にも行った。 今になって後悔している。。
専門的な分野の勉強をしたかった。
それは、高校・大学からでも遅くない。
ただ、ジョッキーを志すには中 学生から準備が必要なのである。
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