あまり知られていない仕事
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■建築模型製作士 になるために


 ■建築模型とは

   ・建物の完成した姿を建主にわかりやすく見せる
   ・設計士が顧客に詳しく説明する

   ために必要とされている。


 ■まずはじめに

  講座を受講することが必要になる
  「第1段階」
   ・建築模型に必要な基礎知識
   ・設計の基本的な進め方
   ・模型の位置付け
   ・尺度、表記記号
   ・用具、材料の特徴

  「第2段階」
   ・窓、ドア、屋根の種類を習得
   ・図面の読み方、見方、種類を学ぶ
   ・カッターやステンレスボードの扱い方

  「第3、4段階」
   ・箱型、平屋建て、2階建て模型の50分の1スケールの図面を
    具体的に読みこなす
   ・模型組み立て前のパーツ図面を実際の形にしていく

            以上が主な講座内容である。


 ■受講料と受講期間とその後の製作受注

  受講料は、約5万円ぐらいである。
  分割払いも可能なので、負担はかなり軽減される。

  受講期間は、5ヶ月〜6ヶ月である。

  それが終われば、注文を受注できるようになる。
  受注の方法であるが、自分で営業に出て受注することも
  できる。営業が苦手な人は、受講したスクールが間に入って
  受注してきてくれる。その場合、約7掛けの報酬になる。
  つまりは、5万円の注文なら、7掛けして、35.000円になる。
  
  
 ■収入について

  ・住宅1件の模型製作で3〜6万円
  ・ビル・マンションなら1点で8〜10万円

  個人スキルにもよるが、住宅1件なら7日ぐらいで製作可能


 ●設立者から一言

  手先の器用さに自信がある人は、ぜひ挑戦してみてはいかがだろうか。
  はっきり言って、デメリットが見当たらない。
  受講料なんて、2回の受注で元が取れる。
  慣れてくれば、製作時間がかなり短縮されて効率もアップする。
  1件数百万の受注も可能になるらしい。 ここまでくれば、本業にするのも
  いいかもしれない。

  建築模型製作士の人数がまだまだ不足している。
  ゆえに、需要はかなり期待される。
   



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